グアムの基本情報②「北部・南部について」

前回に続き、グアムを大きく分けた場合の北部、南部について記載していきます。

※細かく分けると北部、中央部、南西部、南部と4つほどエリアが分かれるのですが、少しややこしいので、今回は2つに分けて説明したいと思います。

グアム北部

グアム北部のほとんどはジーゴ地区とデデド地区と呼ばれています。

ジーゴ地区の大半は、アメリカ軍の空軍基地となっており、観光地としては「ジーゴ平和慰霊記念公園」があります。

デデド地区には観光客に人気のプライベートビーチである「リティディアンビーチ」や「ココパームガーデンビーチ」、カップルに大人気の「恋人岬」、大型ショッピングモールの「マイクロネシアモール」、地元民のローカル料理や新鮮な食材の屋台で賑わう「デデドの朝市」があります。

グアム北部の観光名所

ジーゴ平和慰霊記念公園

リティディアンビーチ

ココパームガーデンビーチ

恋人岬

マイクロネシアモール

デデドの朝市

グアム南部

グアム南部は大自然のままの姿を多く残したのんびりとした時間が流れる地域です。そこには、いくつもの村があり、近年その美しい自然を見てみたいと訪れる観光客が増加しています。公共機関は発展していないので、主な交通手段はレンタカーとなります。

その村の中で有名な観光地を紹介します。

ウマタック「Unatac」:人口が1000人に満たない、グアムで一番小さな 村。

探検家のマゼランがはじめてグアムへ訪れたことから「マゼラン上陸記念碑」が立っていたり、スペイン統治時代に築かれた「ソレダッド砦」が有名です。

メリッツォ「Merizo」: グアム最南端 にある村で、奇跡の青と呼ばれるココスラグーンに面しています。 グアムのオプショナルツアーで有名な観光地「ココス島」へ渡る拠点でもあります 。

イナラハン「Inarajan」: 村のほとんどが歴史保護区の由緒ある土地です。
南部の観光名所として有名な「イナラハン天然プール」、「熊岩(ベアーズロック)」、 「聖ヨセフ教会」 があります。

タロフォフォ「Talofofo」 : 丘陵地帯に広がる村で、グアム最大の滝「タロフォフォの滝」が観光名所として有名です。

グアム南部の観光名所

マゼラン上陸記念碑」

「ソレダッド砦」

「ココス島」

「イナラハン天然プール」

「熊岩(ベアーズロック)」

「聖ヨセフ教会」

「タロフォフォの滝」

以上、簡単ですがグアム北部と南部について記載させてもらいました。

次回は観光客で最も賑わうグアム中心部である「タモン街」について記載します!

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