グアム旅行で年間の航空券代金が安い時期・高い時期

航空券の相場

日本からグアム行きの航空券+ホテル代金は、年間平均で約64,000円位です。

グアム行き航空券の安い時期・高い時期「往復航空便(LCC)+宿泊代金セット例」

1月¥65,515      

2月¥61,965

3月¥66,691

4月¥63,809

5月¥61,288

6月¥51,677

7月¥63,186

8月¥78,786

9月¥57,689

10月¥54,388

11月¥60,802

12月¥74,601

グアム線の往復航空券はシーズンによって価格差が大きく、夏休み期間の8月は年間平均運賃よりも約23%も高くなります。

一方で6月は平均運賃と比較すると約20%安く、年間の最高値と最安値で2万5千円以上の価格差があります。12月も運賃が高い時期で平均運賃よりも約16%アップ。

運賃の安い時期

4~7月、9月~11月。

長期連休が重ならない月や、クリスマス、お正月などイベント毎がない月は安くなります。

特に6月と10月は往復航空券を格安の4万円台で購入できる場合もあります。

運賃の高い時期

卒業シーズンである春先の卒業旅行や、長期連休となるGW(ゴールデンウィーク)やお盆、年末年始など世間一般的に休みが多く取れる時期に有給休暇を合わせて、旅行を組む方が多い様です。

特に夏休みと年末年始は旅行者も多く混雑しています。

JTBなど旅行会社を通して旅行計画を立てる場合、夏休みや年末年始などのハイシーズンは普段の旅行代金の2倍、3倍以上の金額となることが多いです。

まとめ

まとまった休みが取れる時期は価格が高騰しますが、現地でも観光客が多い時期に合わせてブランドのバーゲンセールや各イベント毎を行うことが多いので、旅費が高くなっても、ショッピングやお祭りごとを楽しみたい方にはおススメです。

旅費を少しでも抑えて行きたい方には連休明けのオフシーズン(GW明けの5月中旬~6月、お盆明けの8月下旬~10月まで、年始明けの2月、3月など)がおススメ。この時期は観光客も少ないので、地元民を見かけることが多く、ローカル感を味わえるので、いつもと違った異国感を感じれます。

大きなイベント毎も少ないので、のんびりした南国ならではの時間を過ごすこともできるし、グアムは1年中温かいので、シュノーケル、ダイビングなどのマリンアクティビティや観光客の少ない貸し切りのようなビーチを1日中独り占めできたりと、この時期ならではの楽しみ方が出来ます。

どちらの時期も、利点・欠点はあるので、自身がグアムで1番楽しみたいことを優先して旅行計画を立てれば、きっと満足した旅になると思います。

しっかりを計画を練って、一生の思い出に残るような旅を楽しんできてください。

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