史上初!23巻で累計発行部数1億2千万部突破で鬼滅の刃堂々完結!

漫画『鬼滅の刃』23巻単行本表紙イラストが公開。万感胸に迫る最終巻は12月4日発売 - ファミ通.com
出典:ファミ通.com

2020年12月4日の23巻発売で物語の完結を迎えた鬼滅の刃。

23巻発売日の時点でシリーズ累計発行部数1億2千万部を突破しました。

これは23巻の売れた数を含んでいないでというので、驚きです!

どこまで記録は伸び続けるのか必見ですね!

そして、この23巻が、どの巻よりも特別凄いものであり、絶対買うべき理由をご紹介したいと思います!!

最終23巻の初版発行部数は395万冊!!

初日で全て完売、都市部の書店では開店から閉店まで長蛇の列が出来ていたそうです!

各ニュースやネットを見ていると、発売よりずっと前から予約したり、発売日当日は仕事を休んだり、有給休暇を取って書店に並ぶなんて強者もいたみたいです!

マンガは最終回を迎えましたが、映画はまだ上映中、アニメはまだまだ序盤の物語、テレビメディアは毎日のように宣伝しているという、この人気ぶりですから、マンガの売れ行きも、まだまだ記録を伸ばしていくことでしょう。

映画が終わり、映画の続きをアニメ放送開始した時に漫画の発行部数は1億5千万、もしかしたら2億冊間近なんてもことも、あり得るかもしれません!!

23巻は特別!必見!!ボリューム満載!!!

なぜ、この23巻が特別なのかというと、この巻のためだけに書き下ろしたおまけページと週間連載では描かれなかった物語の真の結末が、コミック本だけに描かれているからです!

コミック本では、作者の吾峠さんが物語の結末に描き足した14ページに加え、おまけページの描き下ろしも25ページ分という計39ページもの大ボリュームの収録に加え、直筆メッセージが最終ページに載せてあります。

書き下ろしだけでなく、この直筆メッセージも必見!!

主人公の炭治朗を生んだ作者らしい穏やかで心遣いの優しいメッセージなので、今の社会にちなんで心に響く内容になっています。

週間連載「ジャンプ」では見れなかった本当の最終回を見るためにはコミック本を読まなければ永遠にわかりません。 少しだけネタバレになってしまいますが、鬼を倒した最終回~いなくなった未来に至るまで何があったかを知れる唯一の方法ですので、手元に置いて炭治郎たちの真の結末を、鬼のいなくなった平和で幸せな生活を今すぐ見るためには買うしか方法は無いですよ!

おまけ

映画で主人公より大活躍の煉獄さんの過去を凝縮した外伝も同時発売されました。

本作に描かれなかった煉獄さんが鬼殺隊に入ったきっかけ、柱になった経緯などを作者監修の元、丁寧に描かれています!

同時購入されている方も多いので、こちらも一緒に購入すると、ますます鬼滅の世界を深く知ることができるので、紹介しておきます。

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