うっせえわで社会現象!大ブレイク!のAdoとは

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2020年10月15日にユニバーサルミュージックからメジャーデビューをした大注目の現役女子高生アーティスト。

出典:FanplusMusic

Youtubeの公式アカウントのチャンネル登録者数は100万人を超え「2021年2月21日時点」、デビュー曲の「うっせえわ」は限定配信にも関わらず日々再生数は上がっていき、わずか3か月でYoutubeの動画再生数7000万回突破!

各音楽チャートでは31冠達成と人気の勢いは止まることを知らず、加速し続けています。

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社会現象を起こす人気と注目度!

突出して凄いのは、動画再生数よりもチャンネル登録者数。

昨月の1月では50万人弱だったものが、わずか1か月で100万人。

1か月で2倍に増えるという偉業!

今どれほど注目され話題になっているかが良く分かりますね!

こちらが人気に火をつけたデビュー曲「うっせえわ」

出典:Ado♪公式チャンネル

ドスの利いた声と攻めた歌詞が特徴で、女子高生が歌っているとは思えないほどの歌唱力。

迫力あるBGMは攻めた歌詞とベストマッチしており、声色と歌い方がさらに引き立てます。歌い方を変えることで感情表現がしっかり伝わり、本人いわく1フレーズずつ歌い方と表現力を変えることを意識しているとのこと。

社会に対する不平・不満を見事に歌い上げているので、10代~30代世代でストレスの溜まっている方は聞いたらスカッとするかもしれませんね(^^♪

最新曲のギラギラも自身の悩みやコンプレックス、不満などを交えてネガティブにもポジティブにも感情を変えながら歌い上げています。

出典:Ado♪公式チャンネル

Adoの名前の由来

Adoという名前は小学生の時に国語の授業で習った「柿山伏(かきやまぶし)」の登場人物が由来で、狂言の世界で用いられる主役という意味の「シテ」、シテの相手役である「アド」から、響きがカッコいいという感覚からアド=adoにしたそうです。

ただ歌うのが上手いだけでなく、10代、20代前半の女性の社会への心の叫びを歌に乗り移らせたような表現力と感情表現は他に類を見ない才能ですので、ぜひ聞いてみてください!

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