ヒーターはサーモスタット一体式ではなく、分離式の物を使用するべき!

ヒーターはサーモスタット不要のオートヒーター「温度固定式」、サーモスタットとヒーターが一体になっている一体型の物など種類がありますが、必ずサーモスタットとヒーターが分離しヒーターを交換できる交換式の分離型サーモスタットヒーターを使用してください!

これは病気になりやすい魚、低水温や高水温で飼育する必要のある魚などを飼う場合関係なく、ネオンテトラやクマノミを飼育する場合でもです!

なぜならば、ヒーターの種類によって耐久性が違い、固定式やサーモヒーター「一体型」は壊れやすく短寿命であるから!です。

固定式は温度調整をしないでいいようにヒーター内にサーモセンサーを内蔵し温度を上がりすぎないように一定に固定する便利なものであり、値段も安く買えるのがメリットですが、不便なデメリットのほうが圧倒的に多く、ヒーター内に温度調整機能をつけたことで何より壊れやすく、他に比べ短寿命です。

サーモスタット一体式は、ヒーターが壊れた時にヒーター交換が出来ないので、サーモスタット本体が稼動していても丸ごと一緒に捨てなければならないデメリットがあります。

しかも、分離式に比べ、一体式のサーモスタットの方が短寿命であることが経験から分かりました。

使用時サーモ本体の体感寿命「※個人使用経験から、ヒーター単体は除外」

一体式:1年半~3年の幅

分離式:1年半~5年の幅

平均的に言えば、一体式1~2年、分離式3年以上持つイメージです。

ですので、耐久性、後々の経済的に言っても分離式の方が良いです。

メーカーは昔はNISSO、GEXが有名でしたが、今はTETRAや寿工芸をはじめ非常にたくさんのメーカーから出ているので、好きなメーカーを選べばいいと思います。

個人的なオススメはGEXです。

合わせて4000円で購入できる安さなのに、耐久性が良く、トラッキング防止機能やコンパクトなスリム設計で水槽内の景観も良いです。

それなのに、このコスパの良さから、実際に私のメイン水槽でも愛用している商品です。

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